2006年02月28日

Sony Ericsson、Symbian採用のスマートフォンにメモリースティックDuo搭載

Sony Ericsson Mobile Communicationsは、すでにアナウンス済みのGSM携帯電話「P800」に、メモリースティックDuo(以下Duo)スロットを搭載することを発表した。

P800は、3月にすでに発表されていたもので、今回、詳細なスペックが明らかになった。大きな特徴はDuoに対応した点。日本でもDuo対応端末が7月に登場することが明らかにされているが、正式なアナウンスとしては「世界初ということで間違いない」(同社日本法人広報)。容量は16MBのものが同梱され、PCとの各種データ交換や端末のデータをバックアップすることができる。MP3プレイヤー機能も搭載されており、Duo、または端末に保存した MP3ファイルを再生して、付属のステレオイヤホンで楽しむことができる。

デジタルカメラも内蔵されており、撮影画像やPCから転送した画像データをスクリーンセーバーとして利用したり、フォトライブラリーに保存したりできる。内蔵メモリは12MBで、付属の16MBのDuoと合わせ、28MBのユーザーメモリが提供され、十分にデータを保存できる。データの転送は、 Duoだけでなく、Bluetooth、赤外線、ケーブル、と多彩な方式に対応している。

Sony Pictures Digital Entertainmentが提供する、7月公開の「Men In Black II」のゲームが楽しめるのも特徴。映画に登場する武器でエイリアンを倒す射撃ゲームだ。

OSにはSymbian OS v7.0を搭載、UIQと呼ばれるペンで操作するインタフェースを採用していたPDAタイプの端末だ。ストリーミングのメディア再生にも対応、Wordや ExcelといったMicrosoft Officeのデータの編集・閲覧もできる。BluetoothによるPCとのデータ同期も可能だ。
posted by シンビアン at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | NOKIA SMARTPHONE HACKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港のNokia6680、大幅値下がり

旧正月が明けたら、家電店などでHK$2980に大幅値下がり。それまでの定価はHK$3780なのでいきなりHK$800=12000円近く下げています。もちろん香港正規品ね。いやー、驚き。キャリアなどは在庫なくなっているところも多いみたいで「N70にしましょーよー」みたいに話しかけてきたり(笑)。ちなみにキャリアはまだ価格落としていないです。このまま在庫切れで、値段下げずに終わるんでしょう。

* 平行輸入品の値段はよくわからん。最近あんまり入ってきていないようだし。

ってことで、いよいよ香港では6680の発売そのものが終わりそうです。N71とN91あたりを出すための布石かな?(その前に6280が出るそうです=Series40のW-CDMA端末)。

中古市場はこの大幅値下がりには追いつけず(新品が下がれば中古も下がる、なんて単純じゃないっす)、衝撃が走っているみたいです。新品との価格差が無くなっているけど、下の機種の値段もあるので下げれないわけ。また先達廣場などで売ってる新品も、旧定価で仕入れているから大変みたいです。

香港版Nokia6680を欲しい方は今月中に買っといたほうがいいかもしれませんね(中古は逆にこれからどんどん出てくるだろうけど)。

* うちの代理購入もHK$2980ベースに改定ないと...
posted by シンビアン at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Vodafone 702NK / Nokia 6630 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インテル コーポレーション Symbian と協力し、強力な携帯電話向けソリューションを提供

〜 Symbian のプラットフォームをインテル(R) XScale(TM) マイクロアーキテクチャ対応に 〜

2000 年 9 月 20 日

インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、9 月 18 日〜20 日に開催中の開発者向け技術フォーラム「インテル・デベロッパ・フォーラム 2000 Fall」において、Symbian のプラットフォームをインテル(R) XScale(TM) (読み:エックスケール)マイクロアーキテクチャに対応させる移植作業を行っていると発表しました。これにより、携帯機器メーカは、インテル XScale マイクロアーキテクチャで Symbian のプラットフォームを採用した製品を、いち早く製品化することができるようになります。インテル Xscale マイクロアーキテクチャは、インターネット対応携帯電話からインターネット・インフラストラクチャ機器にいたる様々なシステムで、低消費電力や高性能などの幅広い要求に応えられるように開発されています。Symbian のソフトウェア・プラットフォームは、携帯電話の簡便さとモバイル・コンピューティングの機能を組み合わせたもので、Ericsson、松下電器産業、 Motorola、Nokia、Philips、Psion、三洋電機、ソニーをはじめとする多くの企業にライセンス供与されています。

インテル コーポレーション 副社長 兼ワイヤレス・コミュニケーションズ&コンピューティング事業本部長のロナルド・スミスは、「ワイヤレス産業界では、Symbian のプラットフォームに対する認知度が急速に高まっています。Symbian のプラットフォームとインテル XScale マイクロアーキテクチャの性能がひとつになれば、Symbian のプラットフォームを採用する将来のワイヤレス製品メーカは、リッチなユーザ・インターフェース、先進のマルチメディア性能、そしてより長い電池持続時間を持つ製品を開発できるようになるでしょう」と述べています。

Symbian のビジネス・リレーションシップ担当副社長であるジェレミー・コップ氏は、「Symbian プラットフォームにより、メーカは、オープンなワイヤレスの標準に基づく革新的な次世代携帯電話を開発することが可能となります。先日披露された通り、インテル XScale マイクロアーキテクチャは、低消費電力と驚くべきマルチメディア処理能力を含む高い性能を併せ持っています。両者が結びつくことで、将来のワイヤレス情報機器への理想的なソリューションが提供できるようになるでしょう」と述べています。

◇インテル XScale マイクロアーキテクチャについて

インテル XScale マイクロアーキテクチャは、低消費電力と高性能の特徴を併せ持つ次世代の技術です。インテル XScale マイクロアーキテクチャのコアは、インテル StrongARM テクノロジに基づいており、インテル最新の 0.18 ミクロン・プロセス技術で製造されます。消費電力は 0.1 ミリ・ワット(1万分の1ワット)から 1.6 ワットの幅で可変し、性能面では最高 1GHz のクロック周波数まで高めることが可能です。インテル XScale マイクロアーキテクチャは、様々な通信市場において活用されます。例えば、携帯機器のメーカがインテル XScale コアを用いて、個人情報管理、スケジュール管理、ワイヤレスでのインターネット接続やビデオ配信などの機能を備えた製品を開発することができます。

インテルは、ワイヤレス通信への取り組みを示すべく、1999 年 12 月にワイヤレス・コミュニケーションズ&コンピューティング事業本部を設立しました。同事業本部は、セルラーおよびワイヤレス通信に焦点を当て、成長著しい携帯電話市場に、コンピューティング、ワイヤレス通信機器、データ・アプリケーションのビルディング・ブロックを提供します。インテルにおけるワイヤレスは、業界をリードするフラッシュメモリ、携帯電話向けチップセット、高性能で低消費電力のプロセッサ、DSP 等のコア・ビジネスをベースに構築されています。加えて、インテルではインテル・ワイヤレス・コンピタンス・センタをスウェーデン、日本、中国に開設し、各国の先進企業と協力してワイヤレス・ソリューションの開発にあたっています。

◇インテル・デベロッパ・フォーラム(IDF)について

インテル・デベロッパ・フォーラム(IDF)は、インテルにとって最も重要な技術フォーラムで、毎回、数千人のハードウェアおよびソフトウェアの技術者が参加しています。今年で 3 年目を迎える同フォーラムは、日米欧およびアジアで開催され、世界各国の開発者に対して、インテルの最新技術とイニシアティブについて詳細な情報を提供する場となっています。
posted by シンビアン at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | NOKIA SMARTPHONE HACKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Symbian、携帯メール認証プログラムを発表

Symbian は2月7日、Symbian Email Validation Program(シンビアン電子メール認証プログラム)を発表した。

この認証プログラムは、ベンダーがそれぞれの携帯電話向けプッシュ型メール配信ソリューションを検証できるように、業界が認定した品質ガイドラインを「Symbian Recommended Practice(シンビアン推奨モデル)」という形で定義している。ガイドラインは、インストールの手順、互換性、サービス機能、使いやすさなど、ユーザーの視点に立った項目を網羅している。

認証プログラムを修了したソリューションには、「Symbian Approved(シンビアン認証)」マークが与えられ、そのソリューションが業界で認定された機能性を有することを証明できる。

これにより、プッシュ型メールサービスの導入までの時間を短縮でき、法人ユーザーやモバイル環境で仕事をするビジネスマンに Symbian OS 対応のプッシュ型メールの普及を促進する。
posted by シンビアン at 14:08| Comment(2) | TrackBack(0) | NOKIA SMARTPHONE HACKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Symbian、新たな価格モデルを発表

Symbian は2006年2月8日、ソフトウェアラインセンスについて新価格モデルを発表した。

現行の価格モデルに加えて導入されるのは、変動性の価格オプション。

現行の価格モデルでは、主な Symbian OS のリリースごとに、最初の販売台数200万台までの単価は7.25ドル、それ以上は1台につき5.00ドルを支払う。

新たな価格オプションでは、Symbian OS のロイヤリティを、最低2.50ドルまで下げることが可能になるという。価格オプションについては、1年ごとに見直すこともできる。

新たな価格オプションは、2006年7月以降の Symbian OS v9の出荷から適用される。
posted by シンビアン at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | NOKIA SMARTPHONE HACKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャープ、Symbian OS搭載の携帯電話を2005年に投入へ

シャープは、携帯電話端末の事業戦略を示し、英SymbianのSymbian OSを搭載した端末を2005年に商品化する意向を表明した。商品の詳細は明らかにされなかったが、現在開発中であるという。同社は携帯電話用のOSとしてはITRONを採用しているが、「(Symbian OSは)オープン性が保たれている」(松本雅史常務・通信システム事業本部長)点を評価、「徐々にSymbian OSに移行していく」(同)方針で、当面、ITRONとの併用を続ける。

シャープ松本雅史常務

同社では、従来のPDC方式は2003年を頂点として減少に転じており、2005年度以降は急激に減速、2003年から拡大期に入った第3世代のW -CDMAが、2004年を境に急成長すると見ており、次世代の高性能製品にはSymbian OSが搭載されることになりそうだ。

携帯電話の動向

松本常務は「ここまで、カメラ付き端末で市場をリードしてきたが、今後、携帯電話のマルチメディア化がさらに進化するなか、当社にはザウルスの部門や、テレビなどAV機器の分野があることから、総合力でサービス、コンテンツなどと連動させて商品を投入できる」と述べた。

同社は、2004年の携帯電話世界市場の規模を5億4,000万台と推定、カメラ搭載率は38%、画面のカラー化率は75%と予測している。「テレビ付き端末が本格的に立ち上がるのは2005年末から2006年にかけての時期で、10-15%程度が移行、放送と通信の融合化、インフラ整備などとあいまって拡大」(同)、2006年には音声のIP化など、インターネットとの融合がいっそう進み、2010年頃第4世代を迎える、との見通しだ。

2000年10月、同社はカメラ内蔵型携帯電話を初めて世に出した。その後、1年半あまり過ぎた2002年4月にはカメラ付き端末は国内で500万台程度稼動していた。それから2年、2004年5月末には4,998万台に達している。カメラ付き携帯電話には高品質の液晶、カメラモジュールが必須だが、これらは同社が得意とする領域であり、新分野の商品は、部材への需要も拡大させた。カメラの次は何が焦点になるかはまだわからないが、同社の「総合力が強み」(同)になりそうだ。
posted by シンビアン at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | NOKIA SMARTPHONE HACKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

採用例

Symbian OSを使用したユーザインタフェースにはUIQやノキアのSeries 40/S60(旧称Series 60)/Series 80などがある。ユーザインタフェースの高い適応性によりSymbian OSをさまざまなフォームファクターのデバイス(クラムシェル型やタブレット型、キー入力式やペン入力式、PDAや携帯電話など)で使用することが可能となっている。

海外では、UIQはソニー・エリクソンやモトローラのペン型スマートフォンに、Series 40はノキアの一般的な携帯電話に、S60はキーパッド型スマートフォンに、Series 80はコミュニケータと呼ばれるフルキーボード型スマートフォンに、それぞれ採用されている。

日本では富士通と三菱電機がNTTドコモ向けFOMA携帯電話に使用している。また、シャープとソニー・エリクソンが採用を決めている。ただしこれらFOMAのSymbian端末は「MOAP」と呼ばれるクローズドなユーザインタフェースを採用しており、サードパーティが自由にソフト開発を行うことができない。モトローラ製M1000は例外で、UIQインタフェースを採用しており、サードパーティ向けにAPIが公開されている。ボーダフォンからは、S60ユーザインタフェースを採用したノキア製702NKが発売されている。
posted by シンビアン at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | NOKIA SMARTPHONE HACKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プログラミング上の特徴

Symbian OSの最大の利点は数ヶ月から数年にわたって稼動しつづける可能性のあるリソースの少ない携帯機器のために設計されているという事実である。メモリを節約することが強調されており、ディスクリプタやクリーンアップスタックなどのSymbian OS固有のプログラミングイディオムが使用されている。他の技法と組み合わせることによってメモリの使用量を低く保ち、メモリリークの発生を抑える。またディスクスペースを節約するための同様の技法も存在している(実際にはSymbian機器の記憶装置はディスクではなくフラッシュメモリであることが多い)。

さらに、全てのSymbian OSプログラミングはイベント駆動方式であり、アプリケーションが直接イベントを処理していないときにはCPUはオフにされる。これはアクティブオブジェクトと呼ばれるプログラミングイディオムによって達成されている。こうした技法が正しく使われなければ、アプリケーションが携帯電話のバッテリーを数時間で消費してしまうこともある。正しく使えば、バッテリーの持続時間は飛躍的に向上する。

このような特徴により、Symbian OSのC++コードは非常に特殊化したものとなっており、プログラムすることはかなり難しい。ただし、Symbian OS機器はOPL、Python、Visual Basic、Simkin、Perl、さらにJavaのJ2ME環境やPersonal Java環境でプログラムすることも可能である。
posted by シンビアン at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | NOKIA SMARTPHONE HACKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウイルス問題

2004年にはSymbian OS S60を使用した携帯電話を対象にした最初の携帯電話ウイルス(ワーム)「Cabir」 が登場した。このワームはBluetoothを使用して近くの携帯電話に伝播する。 ただし、Symbian OSであれば何でも感染するわけではなく、S60を採用したものに限られる。
posted by シンビアン at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | NOKIA SMARTPHONE HACKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「携帯電話向けOS市場、Symbianの王座は2009年まで」、米調査

The Diffusion Group(TDG)は米国時間2月7日に,携帯電話向けOS市場に関する調査結果を発表した。それによると,同市場では英Symbianの「Symbian OS」が最も優勢だが,米Microsoftの「Windows Mobile」やLinuxの攻勢によりシェアが縮小する見込みという。

2005年末時点の各OSの市場シェアは,Symbian OSが51%,Linuxが23%,Windows Mobileが17%だった。Linuxは2005年後半に大きく出荷台数を伸ばした。

「Symbian OSは2007年まで首位の座を維持する。ただし2007年にシェアが縮小し始める。開発者やベンダーによるWindows MobileやLinux,およびネイティブJavaの採用が進むためだ」(TDG社アナリストのLee Allen氏)。

同社は,2010年末にはSymbian OSのシェアが約22%に減少する一方,Windows Mobileが29%,Linuxが26%にシェアを伸ばすとみる。
posted by シンビアン at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | NOKIA SMARTPHONE HACKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

概要

現在のSymbian OSはEPOC 32オペレーティングシステムから派生したものである。このOSはPsion Series 5のPDAで使用されていたものであり、もともとPsion Softwareが開発したものである。Symbian OSはその後何度かバージョンアップされている。

Symbian OSは多くのデスクトップOSと同様の構造となっており、プリエンプティブなマルチタスク、マルチスレッド、メモリ保護を備えている。(ただし、プリエンプティブマルチタスクやマルチスレッドの使用は、携帯端末の性能が制限されているという前提上、プログラミングスタイルとしては推奨されていない)
posted by シンビアン at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | NOKIA SMARTPHONE HACKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

Symbian OS、NTTドコモの「FOMA F702iD」「FOMA SH702iD」に採用

シンビアンは2月24日、NTTドコモから同日発売された富士通製の携帯電話「FOMA F702iD」およびシャープ製の携帯電話「FOMA SH702iD」にSymbian OSが利用されていることを発表した。

 今回の両機種の発売で、現在日本で発売されているSymbian OS搭載携帯電話は合計24機種になる。2005年1月から12月まで、全世界で3400万台以上のSymbian OS搭載携帯電話が250以上のネットワーク事業者向けに出荷された。累計出荷台数は6000万台にのぼる。
posted by シンビアン at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | NOKIA SMARTPHONE HACKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノキア、Vodafone 702NKII(Nokia 6680)にSymbian OSを採用

シンビアンは12圧19日、ボーダフォンが2005年12月17日に発売したノキア・ジャパン製の 「Vodafone 702NKII(Nokia 6680)」に、シンビアンのオープン標準オペレーティングシステムである「Symbian OS」が採用されたことを発表した。

 Vodafone 702NKII(Nokia 6680)の発売により、現在日本で発売されているSymbian OS搭載携帯電話は合計21機種となっている。シンビアンでは、Symbian OSの搭載により、高機能かつ高品質な3G携帯電話をより短期間で市場に投入することが可能になるとしている。

 2005年第3四半期には、世界で2300万台以上のSymbian OS搭載携帯電話が200以上のネットワーク事業者向けに出荷され、累計出荷台数は4800万台に上っている。
posted by シンビアン at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | NOKIA SMARTPHONE HACKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sony Ericsson が Symbian OS 搭載端末「M600」を発表―「M990」の詳細も明らかに

Sony Ericsson は、Symbian 0S 9.1 と UIQ 3.0 を採用した UMTS(Universal Mobile Telecommunications System=ヨーロッパの第 3 世代移動体通信システム)端末「M600」(写真左)を、英国時間の 2 月 6 日に発表した。また同日には、昨年 10 月に発表されたスマートフォン「P990」(写真右)の詳細も明らかにされている。

同端末は、 QVGA / 26 万色表示の 2.6 インチカラー液晶、80MB のユーザーメモリを備える、厚さわずか 15mm のストレート端末。Powerpoint や Excel、Word などのオフィスドキュメントが編集可能なアプリケーションや「Adobe PDF viewer」、インターネットブラウザ「Opera 8」などがプリインストールされている。外部メモリには、メモリースティックマイクロを採用している。

P990 は、M600 と同じく Symbian 0S 9.1 と UIQ 3.0 を採用した UMTS / Wi-Fi ネットワーク対応端末。OCR 機能を備えた 200万画素のオートフォーカスカメラ機能を搭載している。今回の発表では、M600 同様に、RIM の BlackBerry Connect などのプッシュ式 E メールサービスへの対応、McAfee 社のアンチウイルスおよびファイヤーウォール機能を備えるセキュリティソフトの試用版、VPN クライアント、MP3 / AAC / AAC+ / E-AAC+ / m4a をサポートしたプレイヤーなどが搭載されることが明らかにされた。発売は、2006 年の第 2 四半期を予定している。
posted by シンビアン at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | NOKIA SMARTPHONE HACKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「2005年前期のSymbian OS搭載機の出荷数,前年比191%増の1450万台」,英Symbian

英Symbianは,2005年第2四半期と同年前半のモバイル・デバイスOS「Symbian OS」に関する未監査の業績を現地時間8月18日に発表した。それによると,第2四半期は,Symbian OSを搭載する携帯電話機の出荷台数が前年同期の260万台の3倍に相当する780万台を記録し,世界で同OSを搭載する携帯電話機の台数は3900万台に到達した。

 同年前期でみると,出荷台数は前年同期の500万台から191%増の1450万台。同期間の出荷台数は2004年通期の総出荷台数を上回った。

 前期は,世界で7社のライセンス取得者から54種類のSymbian OS搭載モデルが出荷された。その内,16モデルは欧州と日本で配備されている第3世代W-CDMAネットワークに対応している。18種類の新しいモデルは,富士通,三菱,米Motorola,フィンランドNokia,Panasonicからリリースされている。前年前期は6社から23モデルが出荷されていた。

 同社によれば,現在ライセンス取得者の11社が50種類のSymbian OS搭載携帯電話機の開発を進めている。前年前期は,10社が34モデルの開発を行っていた。

 また,同年前記には,サードパーティが作成した4122種類の同OS向けアプリケーションが利用可能となっている。この数は,前年前期の2512種類から64%増加した。

 同社CEOのNigel Clifford氏は,「同年前期の業績は喜ばしいが,Symbian OS搭載の携帯電話機は市場全体でみると比較的に規模が小さい。とくに大量出荷向けの低価格,ミッドレンジの携帯電話機への展開も視野に入れ,これからの携帯電話モデルへのSymbian OSの搭載を促進することによって出荷台数を伸ばすことに注力しなければならない」とコメントしている。
posted by シンビアン at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | NOKIA SMARTPHONE HACKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株式会社ソフィアシステムズがシンビアン株式会社の プラチナ・パートナー・プログラムに参加

株式会社ソフィアシステムズ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:斉藤正志、資本金16億8百万円、JASDAQ上場企業(6942))は、この度、シンビアン株式会社(日本本社:東京都港区、代表取締役社長:西 弘洋、資本金1,000万円(Symbian Ltd.:本社イギリス・ロンドン))のパートナープログラム「Symbian Platinum Partner Program」に参加することを発表いたしました。この提携により、シンビアンから一連の製品とサービスの提供を受け、シンビアンOS向けのソフトウェア・ソリューションを設計し、提供いたします。

現在、全世界における携帯電話販売シェアの*80%以上の割合をSymbian OSのライセンシーは占めています。Symbian OSをご利用になれば、携帯電話メーカーは消費者向けにサードパーティが開発したアプリケーション、コンテンツ、サービスなどに対応する先進的で高機能な携帯電話を提供することが可能です。
ソフィアシステムズは、フルICEからJTAGエミュレータ、ROMエミュレータなど、マイコン組込みシステムにおけるすべての開発フェーズに最適な、マイコン開発支援装置を提供しています。また、ソフィアシステムズのマイコン開発支援装置には、C/C++言語をサポートしたパワフルな高級言語デバッガ「WATCHPOINT」が、標準で装備されています。
ソフィアシステムズは、シンビアン株式会社のパートナーとして、主にシンビアンOSを使用してモバイル製品開発にあたる技術者に、デバッグの作業効率を飛躍的に向上させるOSアナライザー及びエミュレータを開発し提供いたします。

シンビアンのPartnering & Alliances担当Vice PresidentのGilles Allain氏は、「ソフィアシステムズ様がシンビアンとパートナー契約をご締結頂き、世界中のシンビアンOSライセンシーに対して先進的な開発環境を提供頂けることは非常に意義のあることです。」と述べています
ソフィアシステムズの取締役開発本部長の樫平 扶氏は、「シンビアンOSを完全にサポートすることで、当社はモバイル機器開発用ツール分野におけるリーダシップを前進させます。当社は、機能多彩なモバイル機器開発を支援するために、シンビアンと緊密な協力関係に入れることを嬉しく思います。シンビアンOSを搭載する携帯電話の設計を進めている顧客企業は、今回の協力により、製品の開発から市場投入するまでの期間を短縮できるというメリットが得られます」と述べています。
*Source: Gartner Dataquest (August 2002) "Worldwide Mobile Terminal Sales to End-User Estimates for 2Q02."

●シンビアン株式会社について
シンビアン株式会社は、英Symbian社の日本法人です。シンビアンは音声通話、ワイヤレスインターネットアクセス、多くのアプリケーション実行環境などを備えた携帯電話を実現するオペレーティングシステムを世界の大手携帯電話メーカーに供給しています。エリクソン、ノキア、サイオンの3社は、既にSymbian OSベースのデバイスを発売しており、日本ではNTT DoCoMoのFOMAサービスに対応した3G携帯電話が発売されています。Symbian OSベースの次世代モバイル機器を開発している他の企業には、モトローラ、パナソニック、サムソン、三洋電機、ソニーエリクソン、シーメンス等が挙げられます。詳しくはSymbianのWebサイト(http://www.symbian.com/)をご覧ください。

●株式会社ソフィアシステムズについて
 株式会社ソフィアシステムズは1975年に設立され、20年以上にわたり、組込みシステム分野でリーダ的役割を担ってきました。現在でもソフィアシステムズは、日本の組込みシステム開発テクノロジーによるリーダであり、新製品の開発と改良を常に行っています。ソフィアは、組込み開発の有力企業と、緊密な関係で仕事をしています。また、先駆的なテクノロジーを持つ企業などと、新しいパートナーシップを形成するよう常に努力しています。ソフィアシステムズは、多くのハードウェアエンジニアおよびソフトウェアエンジニアが、限られた時間と予算内で、開発プロジェクトを完了させることを可能にする、強力で信頼性のあるリアルタイム・マイクロプロセッサ・エミュレーションシステムを一貫して提供しています。この高品質な製品は、企業や官公庁、研究機関、学校関係などの顧客から、長期にわたり満足されています。ソフィアシステムズは、国内では、東京および名古屋、大阪に営業拠点があります。また海外では、米国カリフォルニアに支店、その他アジアや中東、ヨーロッパに、販売代理店網があります。ソフィアに関しての詳細は、ホームページ (http://www.sophia-systems.co.jp/)を参照して下さい。
posted by シンビアン at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | NOKIA SMARTPHONE HACKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「携帯電話向けOS市場,Symbianの王座は2009年まで」,米調査

The Diffusion Group(TDG)は米国時間2月7日に,携帯電話向けOS市場に関する調査結果を発表した。それによると,同市場では英Symbianの「Symbian OS」が最も優勢だが,米Microsoftの「Windows Mobile」やLinuxの攻勢によりシェアが縮小する見込みという。

 2005年末時点の各OSの市場シェアは,Symbian OSが51%,Linuxが23%,Windows Mobileが17%だった。Linuxは2005年後半に大きく出荷台数を伸ばした。

 「Symbian OSは2007年まで首位の座を維持する。ただし2007年にシェアが縮小し始める。開発者やベンダーによるWindows MobileやLinux,およびネイティブJavaの採用が進むためだ」(TDG社アナリストのLee Allen氏)。

 同社は,2010年末にはSymbian OSのシェアが約22%に減少する一方,Windows Mobileが29%,Linuxが26%にシェアを伸ばすとみる。

 その他の主な調査結果は以下の通り。

・中国市場の台頭や,高機能モデルおよびサービスへの世界的な買い換え需要が,高性能OSの成長を後押しする。

・Windows Mobileは,Pocket PCおよびスマートフォン向けがそろっている点や,「Windows Mobile 5.0」と他のWindowsプラットフォームの密な連携が,企業ユーザーなどのヘビー・ユーザーにアピールする。

・携帯電話向けOS市場で競争に勝つには,他のプラットフォームとの統合をはじめ,アプリケーション開発が容易であることが重要。

・Windows MobileとLinuxが熾烈な競争を繰り広げている間に,米SavaJeの「SavaJe OS」といったネイティブJavaが足がかりを築き始める。
posted by シンビアン at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | NOKIA SMARTPHONE HACKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「2010年まで『Symbian OS』がスマートフォン市場をリード」,米ABIの調査

「2010年までは,英SymbianがスマートフォンのOS市場で優勢を維持するだろう」。米ABI ResearchがスマートフォンOS市場の今後の展望について調査した結果を,米国時間4月26日に発表した。

 Symbian社のこれまでの成功は,米MicrosoftによるスマートフォンOS市場の独占を回避しようと,Symbian OSを支持したハンドセット・メーカーやキャリアに負うところが大きい。しかし,フィンランドのNokiaがSymbian社に出資を行っていることから,Nokia社の勢力増大を懸念する向きもある。現に,Nokia社の最大の競争相手である米Motorolaは,同社が保有していたSymbian社の株式を売却して,Microsoft社の「Windows Mobile」を移行しているという。

 スマートフォンOS市場では現在,メーカー独自のOSが98%を占めている。約1000万台に相当する残り2%のシェアを巡って,Symbian社,Microsoft社,Linux開発者がし烈な競争を展開している。

 ABI社は,2009年までに,スマートフォンとWeb対応PDA(携帯情報端末)の出荷台数が,ハンドセット全体の約25%を占めると予測している。また,メーカー独自のOSは機能が限定されているため,より大きなディスプレイや操作性に優れたメニューへの需要が,標準OSに対する需要をけん引するという。
posted by シンビアン at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | NOKIA SMARTPHONE HACKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Nokia、Symbian、Freescaleの3社、3G携帯端末リファレンス設計を共同開発

半導体メーカーの米Freescale Semiconductor、携帯電話メーカーのNokia(フィンランド)、携帯電話向けOSベンダーの英Symbianは2月8日、3G携帯電話向けのリファレンス設計を共同開発することを発表した。ミッドレンジ向けの3G端末のラインナップ拡充に貢献することが期待される。

このリファレンス設計は、Freescaleのシングルコアモデム「MXC300-30」をベースに、Symbianの「Symbian OS」とNokiaのインタフェース技術「S60」を動かすもの。「MXC300-30」はFreescaleの最新アーキテクチャ「Mobile eXtreme Convergence」をベースとしたもので、通信とアプリケーションを分離したプロセッサ。実装は、フィンランドのElektrobitが担当し、 2007年前半に完成を目指す。

3社では、事前検証済みのリファレンス設計を利用することで端末開発期間を約50%削減でき、端末メーカーやオペレータは迅速かつ安価に3Gスマートフォンを市場に供給できるとしている。中でも、3社が強調するのは、ミッドレンジ向け機種の開発を加速できる点だ。欧州などの市場における3G端末は現在、ハイエンド向けが中心で値段も高価だ。3Gの普及を狙うオペレータにとって、ミッドレンジ向け端末のラインナップは不可欠とされており、昨年から端末ベンダー各社が強化しはじめたところだ。

NokiaとSymbianは2004年にも、米Intelとリファレンスプラットフォーム共同開発で提携している。今回、Freescaleはスマートフォンで大きなシェアを占めるSymbianおよびNokiaと組むことで、自社プロセッサの採用につなげる狙いだ。

Symbianは同日、ライセンス料金の値下げも発表している。これまで、同社OSを採用したスマートフォンは最初の200万台は1台あたり 7.25ドルを、以降は1台5ドルのライセンス料を払う必要があったが、最新のライセンス体系では、最低1台あたり2.5ドルを可能にするという。同社ではこれにより、スマートフォンの市場拡大を狙う。この新しいライセンスモデルは、今年7月より、同社の最新OS「Symbian OS v 9.0」に対し適用される。

Symbianはスマートフォンのコストを下げることで、マス市場への普及を加速したいところだ。同社は、米Microsoft、カナダ Research In Motion、LinuxなどとスマートフォンOS市場で競合しており、調査会社英Canalysによると、2005年第3四半期、Symbianは 63.2%のシェアを占めて首位を維持しているという。
posted by シンビアン at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | NOKIA SMARTPHONE HACKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Adobe Reader for Symbian OS

Adobe® Reader® for Symbian OS™は、Adobe PDFファイルをNokia 6680スマートフォン、Nokia Communicator 9500シリーズ、および9210/9290デバイスで表示できるようにするソフトウェアです。インターネットから、またはeメール添付として、あるいはデスクトップからなどさまざまな方法で、Adobe PDFファイルをお使いのSymbianデバイスにダウンロードできます。起動時間が大幅に短縮され、スピーディにAdobe PDFファイルを閲覧することができるようになりました。
Nokia 6680スマートフォン

NokiaスマートフォンでAdobe Readerを使用するとPDFファイル内の移動や検索が簡単に行えます。さらに、ズーム機能で表示も簡単に調整することができます。

Nokia 6680スマートフォン

Adobe Reader for Symbian OSをNokia 6680スマートフォンにダウンロード (英語)
Nokia Communicator 9500

Adobe Reader for the Nokia Communicator 9500 シリーズでAdobe PDFファイルを表示する方法は、次の2つから選択可能です。ファイルは作成者が意図したオリジナルのフォーマット、またはタグ付きのPDFファイルで表示して、最適な読みやすさが得られます。Adobe Reader for Symbian OSでNokia Communicator 9500デバイスをサポートしているのは英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、およびイタリア語版です。

Nokia 9500シリーズ

詳細については、Adobe Reader for Symbian OS FAQ(英語)をご覧ください。

Adobe Reader for Symbian OSをNokia Communicator 9500にダウンロード
Nokia Communicator 9210/9290

Adobe Reader for Symbian OSでNokia Communicator 9210/9290デバイスをサポートしているのは英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、およびイタリア語版です。

Adobe Reader for Nokia Communicator 9210/9290のダウンロード
ご意見をお寄せください

Adobe Reader for Symbian OSは、アドビのテクニカルサポートの対象外です。Adobe Reader for Symbian OSのユーザフォーラムで他のユーザの書き込みをお読みいただくか、Adobe Reader for Symbian OSに関するご意見をarfeedback@adobe.comまでお寄せください。
posted by シンビアン at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | NOKIA SMARTPHONE HACKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。