2006年02月01日

ヒープメモリ

Microsoft IEで不正なCSSタグを解析するとヒープメモリがクラッシュする脆弱性が見つかる
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のInternet Explorerの複数のバージョンで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、ローカルユーザの権限で任意のコードが実行される可能性がある。この問題は、CSS(Cascading Style-Sheets)を処理する際の不正なバッファが原因で発生する。@;/*というCSSスタイルタグを含んだ不正なwebページを表示させられると、脆弱なバージョンのIEがクラッシュする可能性がある。この脆弱性により、任意のコードが実行される可能性がある。
posted by シンビアン at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Symbian OS C++ 実践開発技法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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