2006年02月17日

ARM、TrustZone 採用の DRM ソフトウェアソリューションを発表

ARM は2006年2月15日、ARM、Obigo、Philips が、TrustZone ソフトウェア API を採用した DRM 機能を、近くリリースするモバイルソフトウェア製品に組み込んで公開すると発表した。

TrustZone テクノロジーは、ウイルス保護、VPN、DRM など、セキュリティを最優先するアプリケーションを、半導体/ソフトウェアレベルにおいて実装できる。

Philips の CEO である Cees Geel 氏は、「TrustZone テクノロジーと Philips のソフトウェアソリューション、Obigo のアプリケーションスイートの統合により、モバイルコンシューマ機器メーカー、モバイル通信事業者、サービス/コンテンツ・プロバイダは、DRM ガイドラインを満たし、自社の投資と収益を守ることができる。」と述べている。
posted by シンビアン at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | NOKIA SMARTPHONE HACKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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