2006年02月17日

Opera と任天堂、ニンテンドー DS 用 Opera ブラウザを発表

Opera Software と任天堂は15日、ニンテンドー DS 用のインターネットブラウザ「ニンテンドー DS ブラウザー」を発表した。DS カードとして6月より販売予定だ。価格は3,800円。

同製品は両社が共同開発したもの。デスクトップ向け Opera ブラウザと同じコアをベースに、ニンテンドー DS 上で Web ページのレンダリング性能を実現する。

ニンテンドー DS にカードを指し込み、ネットワークに接続するだけで、上下2枚の液晶画面でブラウジングできる。

2画面を利用することで、全体画面と拡大画面に分けたり、縦につなげたひとつの大きな画面として Webページを閲覧できる。文字入力は漢字を含む手書き入力が利用可能。ジャストシステムの ATOK も搭載し、ニンテンドー DS ならではのタッチペンと予測変換を組み合わせる。

Opera Software の取締役副社長 Scott Hedrick 氏は「ニンテンドー DS はすでに、Wi-Fi を利用して離れたところにいるユーザーともリアルタイムに対戦できるようなゲームをもサポートしている。Web ブラウジング機能の追加は同機にとって自然な展開。優れた Web 環境はデバイス製造業者にとって製品の差別化要因となりつつある」と話す。
posted by シンビアン at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | NOKIA SMARTPHONE HACKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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