2006年02月28日

「携帯電話向けOS市場、Symbianの王座は2009年まで」、米調査

The Diffusion Group(TDG)は米国時間2月7日に,携帯電話向けOS市場に関する調査結果を発表した。それによると,同市場では英Symbianの「Symbian OS」が最も優勢だが,米Microsoftの「Windows Mobile」やLinuxの攻勢によりシェアが縮小する見込みという。

2005年末時点の各OSの市場シェアは,Symbian OSが51%,Linuxが23%,Windows Mobileが17%だった。Linuxは2005年後半に大きく出荷台数を伸ばした。

「Symbian OSは2007年まで首位の座を維持する。ただし2007年にシェアが縮小し始める。開発者やベンダーによるWindows MobileやLinux,およびネイティブJavaの採用が進むためだ」(TDG社アナリストのLee Allen氏)。

同社は,2010年末にはSymbian OSのシェアが約22%に減少する一方,Windows Mobileが29%,Linuxが26%にシェアを伸ばすとみる。
posted by シンビアン at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | NOKIA SMARTPHONE HACKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。